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    TOKACHI SPEEDWAY
  • Author:TOKACHI SPEEDWAY
  • 2007年7月14日-16日、北海道の十勝スピードウェイで開催される「第14回十勝24時間レース」。
    この公式ブログでは最新情報や現地からのレポートをお届けします。
    また寄せられたコメントの一部はレース当日に場内放送にてご紹介させていただきます。
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  • ◆テキストライブ◆
     [18:45]
    第14回 十勝24時間レース・公式サイト」に決勝正式結果を掲載しました。
    今後、各賞典の内容やこれまでに紹介していないシーンなどを随時掲載して参りますので、引き続き当ブログにてお楽しみください。

     [18:00]
    喜びの表彰台の模様を正面側から。


    ST-4クラスは10「FD CIVIC TypeR」、76「Honda Access ADVAN CIVIC」、67「YAMATO ADVAN INTEGRA」という順位に。



    最後まで接戦が続いたST-3クラスは27「FINA GSX ADVAN M3」が鈴鹿に続いて二連勝、その後に113「カルラレーシング☆ings 北海Z」、7「アメニティホーム・エクセディ RX-7」というオーダー。



    ST-2クラスは11「オーリンズランサーEVO MR」が開幕三連勝。2番手は13「エクセディシーケンシャルエンドレスCS」、そして12「レブ&エボマガ★ワゴン」は3位表彰台を獲得。



    総合優勝を飾ったのは39「DENSO SARD SUPRA HV-R」。世界初のハイブリッドカーによる24時間耐久レース制覇という快挙を成し遂げた。
    総合2位はST-1クラス優勝の3「ENDLESS ADVAN Z」、シリーズ三連勝で強さを見せた。8「黒豆リボイスGT3」も健闘を見せて3位表彰台を獲得、総合の表彰式は各選手がシャンパンシャワーを浴びせ合い大変盛り上がりました。


     [17:45]
    チェッカーを受ける各車の模様です。


    ST-4クラスは新型ホンダシビック・タイプRがワン・ツー・フィニッシュを成し遂げました。



    ST-3クラスの74「アラビアンオアシスZ」は4位でフィニッシュ。
    最後は戦いを支えたチームスタッフらが出迎えます。



    スーパー耐久グループのトップでフィニッシュした3「ENDLESS ADVAN Z」。シリーズとしては見事な三連勝を飾ったこともあり嬉しさもひとしお。
    影山正美選手/青木孝行選手/藤井誠暢選手がフィニッシュ後に観客の声援に応えています。



    フィニッシュしたマシンは全車がストレート上に並べられます。
    グランドスタンドで感動のチェッカードフラッグを見守った観客は、戦い抜いたマシンを一同に見ることが出来ます。


     [17:30]
    レース終盤の模様をフォトギャラリーでお伝えします。



    チェッカードフラッグを前に、最後のピットインでマシンの外観を洗っている13「エクセディシーケンシャルエンドレスCS」。
    他のチーム/車両でも同様に、写真撮影などのことも考慮に入れてフィニッシュ前にマシンを洗う光景が見られました。



    20「RSオガワ ADVAN ランサー」はリペアエリアに運ばれるという厳しい戦いになりましたが、無事に最後はコースに復帰してチェッカードフラッグを受けることに成功。



    序盤のトラブルを克服して3位表彰台圏内で終盤を迎えた12「レブ&エボマガ★ワゴン」。11「オーリンズランサーEVO MR」とのランデブー走行に向けてマシンを洗ってコースへと復帰していった。



    1「euroMEVIUS MACAU ADVAN PORSCHE」は激しいトップ争いの末に表彰台を獲得。



    23「CAR-CHANNEL アドバン Z33」はフィニッシュを前にしてまさかのリペアエリア入り。
    残念ながらチェッカーまでに修復することは叶わなかった。

     [16:50]
    表彰式に向かう選手たちの表情。



    驚異的な燃費で1スティントの長さを誇った68「RED CAMEL RACING」のIvo Breukers選手/Gerrie Willems選手/Henk Thijssen選手/Ton Verkoelen選手。



    TP-1クラスの表彰式。
    「RED CAMEL RACING」と96「ジェネシス・十勝エタノールDC」のドライバーたちがシャンパンファイトで国際交流を深めました。



    ST-3クラスで接戦を制して見事に優勝を飾った27「FINA GSX ADVAN M3」の長島正興選手/村田信博選手/小林且雄選手/近藤真彦選手。
    小林選手は明日はゴルフ、しかも東京への帰りは最終便の飛行機なので2ランドまわるのだとか!?



    ST-2クラスは「オーリンズランサーEVO MR」が開幕三連勝。
    木下隆之選手と中谷明彦選手、そして助っ人の菊地靖選手と福山英朗選手が表彰台に向かいますが、表彰台までは通り慣れた道!?



    ST-1クラスの表彰台も盛り上がりました。
    優勝は「ENDLESS ADVAN Z」の影山正美選手/青木孝行選手/藤井誠暢選手。シャンパンファイトはかなり迫力ある激しさだったのですが・・・。



    総合の表彰式は更に高いテンションになりました。
    039「DENSO SARD SUPRA HV-R」の飯田章選手/平中克幸選手/A.クート選手/片岡龍也選手が嬉しい表彰台の真ん中に。

    しかし表彰式開始より先にシャンパンが吹き荒れ、ST-1クラスの表彰式を終えた影山正美選手が、表彰式に向かうSUPRAのドライバー陣一人一人にのっけからシャンパンを浴びせていたのでした。


     [16:30]
    チェッカーを受ける各マシンの模様。



    ST-4クラスは10「FD CIVIC TypeR」と76「Honda Access ADVAN CIVIC」という2台のシビックタイプRがランデブー走行でチェッカー。
    見事シビックのワン・ツー・フィニッシュとなりました。



    チェッカーに向けた最後のピットイン中の3「ENDLESS ADVAN Z」。
    ポルシェとの接戦を最後は制して、スーパー耐久シリーズとしては開幕三連勝を飾りました。



    ST-2クラスは、まさに11「オーリンズランサーEVO MR」が横綱相撲。12時間経過ポイントも獲得してのパーフェクトウィン。
    フィニッシュは粘りの戦いぶりで3位表彰台を獲得した12「レブ&エボマガ★ワゴン」とのランデブーランで迎えました。



    モータースポーツの将来像にとっても大きな一歩となったバイオマスフューエルのマシンも2台が完走。
    96「ジェネシス・十勝エタノールDC」と68「RED CAMEL RACING」が仲良くチェッカーを受け、国際交流も深まりました。



    総合優勝は序盤から圧倒的な速さと安定感を見せつけた039「DENSO SARD SUPRA HV-R」。
    24時間レースにおけるハイブリッドレーシングマシンの総合優勝は世界初の快挙として永遠に記録と記憶に残るものになりました。






     [16:20]
    全ての表彰式が終了。
    大変盛り上がったその様子などについては、フォトギャラリーでお伝えいたしますので、正式結果の発表と合わせて今しばらくお待ちください。

     [15:00]
    ついに24時間レース、チェッカー!

    (*順位はあくまで速報で正式なものではありません。左から1位・2位・3位)

    GTクラス #039

    ST1クラス #3 #8 #1

    ST2クラス #11 #13 #12

    ST3クラス #27 #113 #7

    ST4クラス #10 #76 #67

    TP1クラス #96 #86

    TP2クラス #29 #75 #21


    *順位はあくまで速報で正式なものではありません
     正式結果をお待ちください。


     [14:50]
    残り10分を遂に切った!
    各クラスのトップ車両は順調にチェッカードフラッグに向けて最後の力走を見せている。
    空も青空となり、感動のフィニッシュが間もなく訪れる。

     [14:45]
    残り15分!

     [14:40]
    「CAR-CHANNEL アドバン Z33」は、まだリペアエリアで修復作業中。
    チェッカーまで残り20分、その前に無事にコースに復帰できるのか!?

     [14:30]
    いよいよ残り30分!
    各クラスの上位は次の通り。

    ・GTグループ
     039 DENSO SARD SUPRA HV-R 601Laps

    ・ST-1クラス
     3 ENDLESS ADVAN Z
     8 黒豆リボイスGT3
     1 euroMEVIUS MACAU ADVAN PORSCHE

    ・ST-2クラス
     11 オーリンズランサーEVO MR
     13 エクセディシーケンシャルエンドレスCS
     12 レブ&エボマガ★ワゴン

    ・ST-3クラス
      27 FINA GSX ADVAN M3
     113 カルラレーシング☆ings 北海Z
      7 アメニティホーム・エクセディ RX-7

    ・ST-4クラス
     10 FD CIVIC TypeR
     76 Honda Access ADVAN CIVIC
     67 YAMATO ADVAN INTEGRA

    ・TP-1クラス
     96 ジェネシス・十勝エタノールDC
     68 RED CAMEL RACING

    ・TP-2クラス
     29 スワロー・エボレックス DC5
     75 JPAX 北斗病院 SAT シビック


     [14:29]
    23「CAR-CHANNNEL ADVAN Z」がコースサイドでストップ、リペアエリアへと搬送されている。

     [14:27]
    ST-2クラスで2位の13「エクセディシーケンシャルエンドレスCS」がピットイン、チェッカーに向けてマシンの最終チェックと水洗いが行われている。

     [14:15]
    20「RSオガワ ADVAN ランサー」がリペアエリアからコースへ復帰、無事にチェッカーまで走りきれるか?

     [14:00]
    いよいよ残り1時間!

     [13:55]
    第14回 十勝24時間レース・公式サイト」に22時間の経過表を掲載しました。

     [13:50]
    #20がリペアエリアへ。左フロントタイヤが脱落している。

     [13:45]
    #11・山田監督のコメント
    「まだレースは終わっていないので油断は出来ない。マシンについてはトラブルなどの不安要素は一切無い。しかし、それが怖い部分もある。
    残り1時間ちょっと、ゴールを目指して頑張る。
    ゴールは中谷選手でフィニッシュする予定。」

     [13:44]
    #20のコース上でのストップは、リペアエリアにブレーキ周辺のパーツを持ってメカニックが集まっているので、ブレーキ関係だと思われる。

     [13:35]
    #50がピットイン。

     [13:33]
    #20がコース上で停止。全く動けない状態。

     [13:31]
    ST3クラス、1位2位争い中の#113と#27が同時にピットイン。
    #113、ドライバー交代なし。一方#27はドライバー交代。
    #27が#113より先にコース復帰。

    ST1クラス#3がピットイン。

     [13:05]
    ST-3クラスは激しいトップ争いが続いていますが、現在は27「FINA GSX ADVAN M3」が113「カルラレーシング☆ings 北海Z」に約1周の差をつけてチェッカーを目指しています。

    そんな27の牧口規雄監督、近藤真彦選手、村田信博選手にお話しをお聞きしました。



    牧口監督(写真左)
    「ここまでは出来すぎなくらいに予定通り。十勝に来る前は鈴鹿で優勝したので、『十勝は完走出来ればいいか』なんて思っていたのですが、もうここまで来たら優勝するしかないですよね(笑)。
    近藤さんには夜の雨の中を乗ってもらいましたが、ドライバーとして良い仕事をしてもらいました。」

    近藤選手(写真中)
    「僕はもう乗らないので、あとは表彰台の真ん中で待っているだけです(笑)。
    このようにシリーズのトップ争いをしている素晴らしいチームに加われたことは幸せですし、今こうして優勝争いをしていることが嬉しいですね。
    SUPER GTのセパンでは監督として優勝しましたので、ひょっとすると十勝の分の"勝ち運"を使ってしまったかな?と心配もしたのですが、大丈夫だったみたいです。
    でも残りは2時間もありますので、油断は出来ません。
    もちろん優勝あるのみで最後まで頑張りますが、ぜひみなさんからも応援メッセージで"勝つためのチカラ"を沢山送ってください!」

    村田選手(写真右)
    「最後のスティントを担当するのですが、もうドキドキですよ〜。
    プレッシャーもありますが、きちんと最後の仕事をしてきますので、応援よろしく!」

     [13:02]
    22時間経過時点の順位速報はトップ以下次の通り。

    *039 > *3 > 8 > 1 > *11 > *27 > 113 > 7 >74 > 13 > 50 > *10 > 76 > 67 > 333 > 41 > 4 > 28 > 69 > 20 > 55 > 29 > 12 > *96 > 75 > 68 > 30 > 73 > 666 > 23 > 17 > 18(R) > 602 > 21(R) > 15 > 16(R)

    「*」印はクラストップ、(R)はリタイア。
    この内容は公式発表ではありません。

     [13:00]
    残り2時間となりました。
    75「JPAX 北斗病院 SAT シビック」はピットにストップ、下回りにメカニックが入り込んで何らかの作業または点検を行っている。
    この先、フィニッシュに向けての最終のピットインが次々に行われることになる。

     [12:25]
    コース上には無数のタイヤカスが落ちている。
    レーシングマシンがドライコンディションで使うスリックタイヤは、ゴムが熱で溶けて路面をグリップするため、そのカスが大量に出るのである。
    これがクセモノで、タイヤカスの上を走行してしまうと自身の車のタイヤにカスがこびりつく場合がある。
    こうなると走行中に振動が出たり、コーナーリングやブレーキングなどで挙動を乱す大きな要因になってしまう。

    また、大きなタイヤカスは障害物になることもあり、場合によってはラジエターなどの部品を破損させることすらある。

    そのためセオリーとしてはレコードライン上はタイヤカスがないので、ラインを外さないように走る。
    しかし追い抜きの際はラインを外さざるを得ない場合もあるので、タイヤカスを拾わないドライビングも求められる。

     [12:01]
    21時間経過時点の順位速報はトップ以下次の通り。

    *039 > *8 > 3 > 1 > *11 > *27 > 113 > 7 > 74 > 13 > *10 > 50 > 76 > 67 > 333 > 41 > 4 > 28 > 69 > 20 > 55 > 29 > 12 > *96 > 68 > 75 > 30 > 73 > 666 > 23 > 18(R) > 17 > 602 > 21(R) > 15 > 16(R)

    「*」印はクラストップ、(R)はリタイア。
    この内容は公式発表ではありません。

     [11:55]
    第14回 十勝24時間レース・公式サイト」に20時間の経過表を掲載しました。

     [11:50]
    3「ENDLESS ADVAN Z」がピットイン、藤井選手にドライバーを交代してコースに復帰。
    その間に8「黒豆リボイスGT3」が先行、ST-1クラスのトップに立った。

     [11:30]
    50「PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE」は一旦コースへ復帰したものの、ピットインとアウトを繰り返している。
    トラブルはなかなか完全には解消されないようで、結果的には再びガレージへとマシンを入れた。

     [11:25]
    〜十勝の夜明け、戦いはいよいよ佳境に〜

    j066.jpg

    明け方、眠気のピーク。
    RED CAMEL RACINGのスタッフはしばしの仮眠中・・・

    j067.jpg

    24時間の長い戦い、テントを張って観戦する観客も多い。

    j068.jpg

    十勝までの2戦でポイントリーダーとなったST1クラスのENDLESS ADVAN Z。
    確実な走りで優勝を狙っている。

    j069.jpg

    RSオガワ ワコーズ ランサー

    j070.jpg

    享成自校・鳥居歯科・BRIDE・明京・EVO

    j071.jpg

    SABOTAGE Z

    j072.jpg

    コミックバスターPSY.ERG.ED.DC5

    j073.jpg

    J'S RACING ADVAN S2000

    j074.jpg

    スワロー・エボレックス DC5

    j075.jpg

    「euroMEVIUS MACAU ADVAN PORSCHE」がトラブルでピットに戻り、メカニックが修復にあたっていた。

     [11:20]
    50「PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE」がピットイン、マシンをガレージに入れた。
    修復作業にどの程度の時間を要するか、気になるところ。

     [10:55]
    第14回 十勝24時間レース・公式サイト」に19時間の経過表を掲載しました。

     [10:51]
    総合トップの039「DENSO SARD SUPRA HV-R」が500周を超えた。

     [10:50]
    十勝スピードウェイの上空は青空の領域が拡がりつつある。
    もちろんコースはドライ。昨日のスタート時点から思えば、コンディションは劇的に好転した。
    しかし、そこには"落とし穴"も潜む。
    ドライバーの習性として、コンディションが良くなればコースを攻めていく傾向があり、「もう少しイケる」と周回を重ねていくうちに思いがけないアクシデントを引き起こしてしまうこともあるのだ。
    ベテランドライバーが良く口にするが、夜間は緊張感に包まれ慎重なドライビングをしていても、夜が明けて視界が効くようになってそれまで見えていないものが見えるようになると、経験の浅いドライバーはついつい無理をしてしまうとのこと。
    深夜帯に乗車したドライバーの中には、この昼間にもステアリングを握るというケースがあるだろうが、夜中と昼間のギャップに潜む"罠"にかからないように注意が必要だ。

     [10:40]
    現在コース上では大きな動きは見られない。
    もちろん各車はただ周回を重ねているわけではなく、例えばST-1の50「PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE」などは相当のハイペースで遅れを取り戻そうとしている。
    しかし順位争いとしてはどのクラスも直接的なバトルを演じるにはいたっていない。
    残り4時間、トップを走るマシンもそれを追うマシンも互いを牽制しあいながら勝負どころを探っている段階といえるのではないだろうか。

    つまり24時間という長く過酷な戦いは、最後の最後でスプリントレースさながらのデッドヒートとなることも予想される。
    今からでもサーキットに足を運べばドラマティックなシーンをいくつも目撃することが出来るだろう。

     [10:25]
    決勝フィニッシュ日になって、十勝スピードウェイの上空には雲間から青空が顔をのぞかせてくれた。
    スッキリした「十勝晴れ」とまではいかないものの、これまでのレースウィークを通じて肌寒さに辛い思いをしたチームスタッフにとっては嬉しいところ。もちろん観客にとっても恵みの太陽だ。
    しかしここまで長距離を走りきっているマシンにとっては、思わぬ気温の上昇がトラブルの遠因にもなりかねない。
    チェッカードフラッグまではまだ4時間半も残っているのだから。

     [10:07]
    3「ENDLESS ADVAN Z」は自力でピットへ戻り、マシンをガレージ前に停車させた。

     [10:10]
    3「ENDLESS ADVAN Z」がバックストレートからスロー走行。
    燃料補給、タイヤ交換、ドライバー交代を行った後は、再び通常のペースに戻ってコースに復帰。
    ガス欠症状などの発生が予想されるところ。

     [10:01]
    19時間経過時点の順位速報はトップ以下次の通り。

    *039 > *8 > 3 > 1 > *11 > *27 > 113 > 50 > 7 > 74 > 13 > *10 > 76 > 67 > 333 > 41 >4 > 28 > 73 > 69 > 30 > 55 > 20 > 29 > *68 > 96 > 12 > 75 > 666 > 18(R) > 17 > 23 > 602 > 21(R) > 15 > 16(R)

    「*」印はクラストップ、(R)はリタイア。
    この内容は公式発表ではありません。

     [9:50]
    間もなくスタートから19時間を迎えようとしている十勝24時間レース。

    これまで多くのマシンがトラブルやアクシデントに襲われ、過酷な戦いを強いられている。

    その多くは夜間帯に発生した。やはり海外の24時間耐久と同様に、十勝24時間の夜にも"魔物"は住んでいたのか。

    ここでは夜間の状況をフォト・ギャラリーで振り返ってみたい。

    〜トラブル続発の真夜中の走行〜


    j054.jpg

    ST-1クラストップ争いの一角をしめている「euroMEVIUS MACAU ADVAN PORSCHE」。

    j055.jpg

    一方、「キーパー&KOSEI☆ADVAN GT3」はトラブルに悩まされる厳しい戦いに。

    j056.jpg

    フリー走行から速さを見せていた「PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE」までもトラブルに見舞われ順位を落としたが、粘り強い走りと速さで順位をぐんぐん上げていく。

    j057.jpg

    Tohhal×avanzza ADVAN M3
    痛々しいバンパーが、これまでの過酷な戦いを物語っている。

    j058.jpg

    「H.I.S.◆ings◆Z」も過酷な夜間を乗り切って現在もコース上で周回を重ねている。

    j059.jpg

    RED CAMEL RACING
    暗闇の中でのピット作業。
    明かりがあるとはいえ、疲れと眠気の中、昼間以上に神経を使うのは間違いない。

    j060.jpg

    「MUEHLNER MOTORSPORT SPRL」
    トラブルに見舞われ、残念ながらこの後リタイアとなってしまった。

    j061.jpg

    「カルラレーシング☆ings 北海Z」
    ST-3クラスのトップ争いを他のフェアレディZ勢と繰り広げ、現在「FINA GSX ADVAN M3」とのトップ争いが続いている。

    j062.jpg

    「FD CIVIC TypeR」
    ST-4クラスで同じくシビックタイプRの「Honda Access ADVAN CIVIC」とトップ争いを続けている。

    j063.jpg

    「レブ&エボマガ★ワゴン」
    レース序盤からトラブルに見舞われ、リペアエリアでメカニックの懸命な修復作業が行われていた。

    j064.jpg

    こちらもトラブルに見舞われた「岡部自動車 eeiA ディクセル Z」の小松選手と杉林選手。
    不安げな表情でマシンを見つめていた。

     [9:48]
    17「キーパー&KOSEI☆ADVAN GT3」がピットに戻り、マシンをガレージに入れた。

     [9:44]
    17「キーパー&KOSEI☆ADVAN GT3」がスロー走行。右リアタイヤが脱落している。車体を路面にこすり、火花をちらしながらピットへ戻ろうとしている。

     [9:40]
    第14回 十勝24時間レース・公式サイト」に18時間の経過表を掲載しました。

     [9:37]
    68「RED CAMEL RACING」と69「J'S RACING ADVAN S2000」が接触との情報。ともに走行は継続している模様。

    「9:13」
    ST-3クラスのトップ争いが白熱していたが、遂に27「FINA GSX ADVAN M3」が113「カルラレーシング☆ings 北海Z」をかわしてトップに立った!

     [9:01]
    18時間経過時点の順位速報はトップ以下次の通り。

    *039 > *8 > 3 > 1 > *11 > *113 > 27 > 50 > 7 > 74 > *10 > 13 > 76 > 73 > 67 > 30 > 333 > 41 > 4 > 28 > 55 > 69 > 666 > 18(R) > 29 > 20 > *96 > 68 > 75 > 12 > 17 > 23 > 602 > 21(R) > 15 > 16(R)

    「*」印はクラストップ、(R)はリタイア。
    この内容は公式発表ではありません。


     [8:58]
    ST-4クラス3番手の73「コミックバスターPSY.ERG.ED.DC5」は白煙をあげながらスロー走行。なんとか自力でピットには戻りガレージにマシンを入れた。
    666号車「Tohhal×avanzza ADVAN M3」も液体漏れという情報があり、こちらは確認中。
    時刻は午前9時、レースは残り6時間となるが、ここからサバイバルな生き残り戦の色合いも濃くなっていく。

     [8:46]
    1「euroMEVIUS MACAU ADVAN PORSCHE」が修復を終えてコースに復帰。
    トップ奪還を目指して猛追が始まるか?

     [8:45]
    18「FUNKY'SコスモソニックFK ings DC5」は残念ながらリタイアとなってしまった。

     [8:44]
    3「ENDLESS ADVAN Z」がストレートを通過、ST-1クラス2番手にポジションをアップ。
    これで1「euroMEVIUS MACAU ADVAN PORSCHE」はクラス3番手。

     [8:43]
    ST-4クラス3位の73「コミックバスターPSY.ERG.ED.DC5」に10秒のペナルティストップ。
    先程のピットエンド信号無視によるもの。

     [8:41]
    8「黒豆リボイスGT3」がピットストップしている1「euroMEVIUS MACAU ADVAN PORSCHE」をかわしてST-1クラスのトップに立った。

     [8:39]
    1「euroMEVIUS MACAU ADVAN PORSCHE」は自力でピットに戻った。
    ST-1クラスは8「黒豆リボイスGT3」が同一周回、2周遅れて3「ENDLESS ADVAN Z」というトップ3、これで1は順位をドロップせざるを得ない状況になるのか?
    ピットではジャッキアップして左の前後タイヤを外して、原因究明とトラブルシューティングが行われている。

     [8:37]
    ST-1クラストップの1「euroMEVIUS MACAU ADVAN PORSCHE」が白煙をあげながらスロー走行。

     [8:35]
    13「エクセディシーケンシャルエンドレスCS」がペナルティストップ10秒を受けて再びコースに復帰。

     [8:30]
    一時間ほどまえにリアタイヤが脱落した50「PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE」は既に修復作業を終え、現在は戦線に復帰している。

     [8:29]
    セーフティカーは解除され、レースが再開。
    原因は18「FUNKY'SコスモソニックFK ings DC5」が最終コーナー付近で停止、エンジンから炎があがったため。
    現在、車両はリペアエリアに運ばれている。

     [8:26]
    5番ポスト付近で96「ジェネシス・十勝エタノールDC」がコースオフ、自力ではコースに復帰できない模様。
    ただしこれはセーフティカー導入の原因ではない。

     [8:23]
    セーフティカーの導入にタイミングをあわせて各車がピットイン。
    その中で73「コミックバスターPSY.ERG.ED.DC5」はコース復帰時にピットエンドの信号を無視した可能性がある。

     [8:22]
    セーフティカーが導入された。
    詳しい原因などは追って掲載します。

     [8:19]
    13「エクセディシーケンシャルエンドレスCS」に黄旗区間での追い越し違反で10秒のペナルティストップが科されることになった。

     [8:10]
    6番ポスト先で数台が接触との情報。
    ただし接触そのものは軽微なものだったようで、特に走行に支障をきたしたマシンはなさそうだ。

     [8:08]
    第14回 十勝24時間レース・公式サイト」に16時間の経過表を掲載しました。

     [8:01]
    17時間経過時点の順位速報はトップ以下次の通り。

    *039 > *1 > 8 > 3 > *11 > *113 > 27 > 50 > 7 > 74 > *10 > 76 > 13 > 73 > 67 > 30 > 333 > 41 > 4 > 18 > 28 > 55 > 666 > 69 > 29 > *96 > 20 > 75 > 68 > 12 > 23 > 17 > 21(R) > 602 > 15 > 16(R)

    「*」印はクラストップ、(R)はリタイア。
    この内容は公式発表ではありません。

     [7:55]
    ST-2クラスで3番手を走る30「RSオガワ ワコーズ ランサー」がタイヤバリアに衝突。
    マシンは自力でピットに戻ったものの、こちらも大きなダメージを車体に受けている模様。

     [7:52]
    先程の50「PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE」のトラブルに関して、現場のコース上に落下していたパーツの破片などをオフィシャルが除去した。
    作業時は黄旗で規制をかけるものの、走行してくるマシンの間をぬっての作業は大変な危険も伴うもので、こうした一人一人のオフィシャルの努力によって24時間レースは支えられている。

     [7:50]
    第14回 十勝24時間レース・公式サイト」に15時間の経過表を掲載しました。

     [7:40]
    50「PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE」の左リアタイヤがホイールごと脱落。パーツがコース上に落下している模様。
    オフィシャルの手で走行の支障になるようであれば回収作業が行われる。
    マシンは現在ピットへ戻されようとしているものの、ダメージが相当深刻な状況である。

     [7:07]
    遂にトップの「DENSO SARD SUPRA HV-R」が400周を突破。
    すっかり夜も明け、いよいよ戦いはこれから更にヒートアップする。


     [6:45]
    午前4時の途中経過により更別村農業協同組合から「もっと牛乳を飲みま賞」が授与されるチームが決定した。
    これは午前4時が搾乳の時間にあたることに由来し、同時間の途中経過総合1位、5位、10位、15位、20位のチームに牛乳券が贈られるもの。

    ・もっと牛乳を飲みま賞
     DENSO SARD SUPRA HV-R
     オーリンズランサーEVO MR
     アメニティホーム・エクセディ RX-7
     コミックバスターPSY.ERG.ED.DC5
     FUNKY'SコスモソニックFK ings DC5

     [6:15]
    55「BOLD WORLD S2000」と他の1台がコース上で接触した模様。その後は2台とも走行を継続している。

    ST-4クラスはシビックのワン・ツー体制が続いている。
    現在は76「Honda Access ADVAN CIVIC」がピットインしているため、トップには10「FD CIVIC TypeR」がたっている。

     [5:50]
    先程の接触は68「RED CAMEL RACING」と4「AVANZZA BOMEX ADVAN DC5」によるもの。
    4はフロント部のパーツを引きずって走行を継続している。

     [5:47]
    2番ポスト先で2台のマシンによる接触があった模様。
    パーツがいくつか落下していたが、直後の車両がパーツをはね飛ばして現在はコース上にはない模様。

     [5:44]
    ST-2クラスの602「享成自校・鳥居歯科・BRIDE・明京・EVO」が最終コーナー付近でスロー走行との情報。

     [5:40]
    第14回 十勝24時間レース・公式サイト」に14時間の経過表を掲載しました。

     [5:31]
    1番ポスト付近のオイル漏れ、原因は4「AVANZZA BOMEX ADVAN DC5」ではなく、666「Tohhal×avanzza ADVAN M3」の模様。

     [5:30]
    トップを独走する039「DENSO SARD SUPRA HV-R」がルーティンピットをそつなくこなして戦列に復帰。

     [5:23]
    先程ピットアウトした8「黒豆リボイスGT3」が単独スピン、現在は走行を継続中。
    なお、1番ポスト付近のオイルは4「AVANZZA BOMEX ADVAN DC5」が原因の可能性、現在確認作業が進められている。

     [5:22]
    1番ポスト付近に若干オイルが出ているとの情報あり。
    ライン上ではない模様だが、思わぬアクシデントの要因となる可能性もあるので要注意だ。

     [5:20]
    ST-1クラス2位(総合3位)の8「黒豆リボイスGT3」がルーティンのピット作業を終えてコースへ復帰。

     [5:17]
    先にトラブル発生の情報があった17「キーパー&KOSEI☆ADVAN GT3」は現在コース上にいるが、スロー走行との情報。
    トラブルは完全に解消されていない模様だ。

     [5:15]
    十勝24時間レースといえば、多彩なイベントや出店も楽しみのひとつ。
    その内容をフォト・ギャラリーでご紹介しましょう。

    〜食べる・飲む・見る・買う・楽しむ
     グランドスタンドにはレース観戦中のお楽しみがいっぱい♪〜

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    グランドスタンド裏には、沢山のブースが出展しています。

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    ・元気村農園
    十勝24時間レースといえば知らない人はいない「牛の丸焼き」。

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    ・カネ十二斉藤商店
    根室から直送した茹で花咲ガニや茹で毛ガニが楽しめます。

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    ・ ロッソ
    小型F1型カートの展示。

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    左からF3000、F3、ザウルスのマシン。

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    インフォメーションでは
    レースやサーキットでの様々な情報を24時間お伝えしています。
    わからない事があったらまずインフォメーションへ。

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    ステージでは朝から夜中まで様々なプログラムが行われ、
    レースに負けず劣らずの盛り上がりを見せています。


    ★出展ガイドはこちら

    ★イベントスケジュールはこちら

     [5:05]
    レースが14時間を過ぎるのとほぼ時を同じくして、総合トップの039「DENSO SARD SUPRA HV-R」が350周を走破した。
    これで走行距離は1785km。
    ちなみに昨年の大会で午前5時時点の総合トップ車両走行距離は約1894km。

     [5:03]
    13時間経過時点の順位速報はトップ以下次の通り。

    *039 > *1 > 8 > 3 > *11 > 50 > *113 > 41 > 27 > 7 > *76 > 10 > 74 > 13 > 73 > 30 > 67 > 23 > 333 > 4 > 28 > 18 > 55 > 666 > 29 > *68 > 96 > 69 > 75 > 21(R) > 20 > 12 > 17 > 602 > 15 > 16(R)

    「*」印はクラストップ、(R)はリタイア。
    この内容は公式発表ではありません。

     [5:00]
    この時間を持ってナイトセクションは終了、シグナルはフラッグが使用される。
    走行車両はライトオン義務が解除される。
    既に周りは明るくなっており、視界も充分に開けている。ただし残念ながら朝日は顔を出さなかった。

     [4:54]
    23「CAR-CHANNEL ADVAN Z」はスロー走行でピットへ戻ろうとしてるが、コースにオイルを撒いて走行している。
    現在、天候は雨が止んでコースはドライに転じてきているものの、このオイルによって部分的に非常に滑りやすくなってしまっている。
    そのため所々で挙動を乱すマシンも見受けられる。

     [4:52]
    23「CAR-CHANNEL ADVAN Z」は1番ポスト先でタイヤバリアに衝突、コースに復帰したものの車体前部を破損、オイル漏れも生じている模様。

     [4:50]
    23「CAR-CHANNEL ADVAN Z」がタイヤバリアの衝突との第一報。

     [4:40]
    第14回 十勝24時間レース・公式サイト」に13時間の経過表を掲載しました。

     [4:37]
    ST-4クラスで5位(総合20位)の4「AVANZZA BOMEX ADVAN DC5」が4番ポスト先のコース上でスピン、すぐに再スタート。

     [4:34]
    21「MUEHLNER MOTORSPORT SPRL」がリタイアとなってしまった。
    これで欧州から参加した2台のポルシェはともに残念な結果に終わることに。

     [4:12]
    17「キーパー&KOSEI☆ADVAN GT3」」が11番ポスト先でマシンをストップ。
    右リア付近に異常が見られるとのこと。

     [4:01]
    13時間経過時点の順位速報はトップ以下次の通り。

    039 > 1 > 8 > 3 > 11 > 50 > 113 > 41 > 27 > 7 > 10 > 74 > 76 > 13 > 73 > 67 > 30 > 333 > 18 > 21 > 4 >28 > 55 > 666 > 29 > 68 > 20 > 96 > 69 > 75 > 12 > 17 > 602 > 15 > 16

     [3:55]
    第14回 十勝24時間レース・公式サイト」に12時間の経過表を掲載しました。

     [3:45]
    空は徐々に漆黒から紺碧へとその様相を変えてきている。
    しかし残念ながら朝日を拝むことは出来ないと思われる。

     [3:41]
    ここにきて、雨がやや勢いを増している。
    まだ霧雨と小雨の間という感じであるが、少なくとも外を歩くには傘が必要なレベルの降雨。
    そのため、スピン車両が増える傾向にあり、ドライバーは疲労の中で高い緊張感を強いられるドライビングを行うことになる。

     [3:38]
    67「YAMATO ADVAN INTEGRA」についてはオレンジディスクは提示されない模様。
    DC5型インテグラのテールランプは左右に2灯ずつの計4灯となるが、片側の2灯のうちのひとつが点灯していない模様。
    ただし残る1灯が点灯しており、左右のテールランプとしては各1灯以上が作動している状態にあるようだ。

     [3:35]
    67「YAMATO ADVAN INTEGRA」のテールランプが点灯していない模様。
    状況によってはオレンジディスクの提示も予想される。

     [3:32]
    73「コミックバスターPSY.ERG.ED.DC5」が12番ポスト先でコースオフしたが、すぐに復帰。
    こうした軽微なコースオフやスピンは散見されるものの、今のところ大きなトラブルやアクシデントは起こっていない。

     [3:22]
    ST-3クラスで6位(総合20位)を走っている333「H.I.S.◆ings◆Z」がスロー走行との情報。

     [3:16]
    コースに復帰した17「キーパー&KOSEI☆ADVAN GT3」」だが、スロー走行との情報。

     [3:13]
    リペアエリアで修理を行っていたST-1クラスの17「キーパー&KOSEI☆ADVAN GT3」がコースへ復帰。
    クラス6番手/総合32位からレース後半での巻き返しを図る。

     [3:01]
    12時間経過時点の順位速報はトップ以下次の通り。

    *039 > *1 > 8 > 3 > *11 > 50 > *113 > 41 > 27 > 7 > *21 > 74 > *76 > 10 > 73 > 67 > 13 > 30 > 23 > 333 > 18 > 28 > 20 > 4 > 55 > 666 > 68 > 29 > *96 > 69 > 75 > 17 > 12 > 602 > 15 > 16

    「*」印は各クラスのトップ車両。

    なおスーパー耐久グループの各クラストップ車両に対しては、12時間経過時点のトップポイントとして5点が与えられます。
    対象となるであろう車両は以下の通り。

    ST-1  1 euroMEVIUS MACAU ADVAN PORSCHE (山野直也組)
    ST-2  11 オーリンズランサーEVO MR (木下隆之組)
    ST-3 113 カルラレーシング☆ings 北海Z (大井貴之組)
    ST-4  76 Honda Access ADVAN CIVIC (玉本秀幸組)

    なお、上記内容は速報情報であり、公式発表ではありません。

     [3:00]
    「第14回 十勝24時間レース」も、いよいよ折り返し!



     [2:55]
    5番ポスト手前で75「JPAX 北斗病院 SAT シビック」がスピン、すぐに復帰。
    こうした場合は手前のポストで黄旗が提示され、この先は追い越し禁止区間となる。ここで誤って先行車より前に出るとペナルティ対象となるので、全てのドライバーは注意が必要だ。

     [2:50]
    あと10分で長いレースもようやく折り返し。
    24時間レース史を振りかえると、黎明期はとにかくマシンを壊さないように走ることが重視されたが、近年は24時間を通じて速さを競い合う過酷な戦いへと変貌している。
    つまり、ドライバーもメカニックも休む余裕は減る方向にあり、この時間になっても各チームのメカニックは戦いの最前線で緊張感に包まれている。
    ただし、68「RED CAMEL RACING」は1スティントが長いこともあって比較的ノンビリムード。メカニックは万一に備えてピットに待機しているものの、仮眠をとっているような状況である。

     [2:48]
    ST-2クラスの20「RSオガワ ADVAN ランサー」が4番ポスト先でコースオフを喫したが、無事に再スタート。
    トランスミッション交換を経て再び戦列に復帰した20、現在はクラス4位/総合24番手を走っている。
    強豪チームとして知られるRSオガワ、シリーズを戦う上ではリタイア=ノーポイントは絶対に許されないだけに、これから先も戦いが続く。

     [2:45]
    先程アクシデントに襲われたST-3クラスの74「アラビアンオアシスZ」、現在はクラス5位/総合13番手まで順位を回復してきた。

     [2:35]
    第14回 十勝24時間レース・公式サイト」に11時間の経過表を掲載しました。

     [2:16]
    ST-4クラスは現在、ホンダシビックのワン・ツー体制となっている。
    トップは76「Honda Access ADVAN CIVIC」、これに続くのが"若手三人衆"がステアリングを握る10「FD CIVIC TypeR」。
    この10号車のリアバンパーが外れたようで、コース上に落下している可能性もある。
    夜間走行なので特にコース上の落下物は思わぬアクシデントの原因にもなりかねないので、ドライバーは注意が必要だ。

     [2:15]
    十勝から遠く離れた場所でこのブログを通じて参加チームを応援しているという方が多いようですので、十勝ならではの雰囲気をお伝えしましょう。

    多くのレースイベントに足を運んだという経験のある方でも、十勝24時間独特の観戦スタイルやパドックの雰囲気をご存じないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?


    〜観客の皆さん&チームの24時間レース『お食事&観戦スタイル』〜

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    わいわい皆でバーベキュー&ジンギスカンをしながら観戦。
    これぞ24時間レースの醍醐味です!

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    24時間名物『牛の丸焼き』を求めて長蛇の列が出来てきます。
    牛の丸焼きの人気不滅。

    j029.jpg

    観客席で雨をしのぎながらの観戦。
    24時間レースへの熱い想いが感じられますね。


    場面は変わって、チームのお食事事情は・・・

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    オーリンズランサーEVO MRとレブ&エボマガ★ワゴンのテント。
    海鮮・お肉を豪快に網焼きしています。

    j031.jpg

    岡部自動車のテント。
    こちらはプロのケータリングの方が勢い良く炎を上げてお肉を焼いています。

    j032.jpg

    RSオガワのテント。
    こちらは鉄板焼きですね。レースクイーンも仲良く一緒に食事をしています。

    j033.jpg

    食事をしている人々の中、すでに歯磨きしている長島正明選手。
    体力のことだけでなく、歯の健康にも気を使っているのだとか!?

     [2:05]
    バイオディーゼル車の68「RED CAMEL RACING」がピットイン。
    なんとこのピットインがスタートから4回目、驚異的な1スティントの長さを見せている。
    なお4人のドライバーは2人が経験豊富な選手、残る2人は若干経験が薄いとのことなので、後者はやや短めのスティントとなる模様だが、それでも他のマシンと比べると1人あたりの1スティント乗車時間の長さが際立っている。

     [2:03]
    今回で10回目の24時間レース挑戦となる地元・十勝の75「JPAX 北斗病院 SAT シビック」。
    4番ポスト先でスピンを喫したものの無事に復帰、力走を続けている。

     [2:01]
    11時間経過時点の順位速報はトップ以下次の通り。

    039 > 1 > 8 > 3 > 11 > 50 > 113 > 41 > 27 > 7 > 30 > 21 > 76 > 10 > 74 > 73 > 67 > 13 > 333 > 23 > 28 > 17 > 18 > 4 > 69 > 55 > 220 > 666 > 96 > 68 >29 > 75 > 12 > 602 > 15 > 16

     [2:00]
    17「キーパー&KOSEI☆ADVAN GT3」がツインズコーナーでクラッシュを喫してリペアエリアに入れられた。

     [1:55]
    序盤から激しいトップ争いが展開されているST-3クラス。
    74「アラビアンオアシスZ」は後退したものの、現在は113「カルラレーシング☆ings 北海Z」、41「SABOTAGE Z」、27「FINA GSX ADVAN M3」が同一周回で三つ巴の戦い。
    113と41の差は約41.5秒、41と27の差は約80秒。

     [1:50]
    11「オーリンズランサーEVO MR」も迅速にバルブ交換を行い、最小限のタイムロスでメカニックがマシンを再びコースへと送り出した。

     [1:48]
    67「YAMATO ADVAN INTEGRA」はピットインして修復作業を行いコースに復帰した。

     [1:45]
    11に続いてST-4クラスで4番手を走る67「YAMATO ADVAN INTEGRA」にもオレンジディスク。
    こちらはリアバンパーを引きずって走行しているため。

     [1:40]
    先にオレンジディスクを出された11「オーリンズランサーEVO MR」は現在257周を終了。
    クラス2番手は30「RSオガワ ワコーズランサー」だが、周回数は248周と差が開いているが、11の修復作業に時間を要するとその差は一気に縮まる可能性も。

     [1:38]
    ST-2クラスでトップを走る11「オーリンズランサーEVO MR」にオレンジディスク旗が提示された。
    ヘッドライトの不点灯によるもので、チームはマシンをピットに戻して修復作業を速やかに行わなければならない。

     [1:35]
    第14回 十勝24時間レース・公式サイト」に10時間の経過表を掲載しました。

     [1:25]
    74「アラビアンオアシスZ」はST-3クラスの5番手までドロップ。
    代わって4番手には7「アメニティホーム・エクセディ RX-7」が浮上。

     [1:20]
    ST-3クラスのトップ争いの一角を占めていた74「アラビアンオアシス Z」がタイヤバーストでコースサイドにストップ。
    現在はピットに戻るべくスロー走行中。

     [1:10]
    俗に"丑三つ時"と言われる時間帯を迎えようとしている十勝。
    この言葉には枕に"草木も眠る"とつくのが一般的ですが、十勝では草木も眠る暇はないでしょう。

    漆黒の闇を切り裂くエギゾーストノートと、ヘッドライトの閃光。
    まだまだ戦いは半分に達してもいないのです。


    さて、ここでは夕闇を迎えた頃の十勝の模様をフォトギャラリーでお届けしましょう。


    〜あっという間に夕闇の訪れ〜

    j034.jpg

    YAMATO ADVAN INTEGRA

    j035.jpg

    Honda Access ADVAN CIVICとエクセディシーケンシャルエンドレスCS

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    アメニティホーム・エクセディ RX-7

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    DENSO SARD SUPRA HV-R

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    夕闇が迫り、ますます寒くなってきにもかかわらず
    グランドスタンドでは多くの観客が応援している。

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    アラビアンオアシス Z
    いよいよ辺りは暗くなってきた。

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    エボレックス・スワローDC5
    夜間走行のために、全車ゼッケンベースの数字ベース部分に反射シートを貼っている。

    j041.jpg

    JPAX 北斗病院 SAT シビック
    地元十勝のチームで、今年で24時間レース参戦10回目!

    j042.jpg

    20時少し前、完全に暗闇になった。

     [1:05]
    BMWの底力が徐々に見えてきた。
    ST-1クラスの50「PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE」は遂にST-3クラスのトップ車両をかわして総合6番手にまでポジションを回復。ST-1クラスで4番手となるが、3位車両との差を着実に詰めてきている。

    またST-3クラスでも27「FINA GSX ADVAN M3」がクラス2番手に浮上。
    長丁場の戦いになると"振り向けばBMW"と言われるほどのコンストラントラップの速さを誇るM3の実力を確実に見せつけてきている。

     [1:00]
    10時間経過時点の順位速報はトップ以下次の通り。

    *039 > *1 > 8 > 3 > *11 > 50 > *113 > 27 > 41 > 74 > 7 > 30 > 13 > *21 > 17 > *10 > 76 > 73 > 69 > 67 > 333 > 23 > 18 > 4 > 666 > 55 > 20 > 29 > *96 > 68 > 75 > 12 > 602 > 15 > 16

     [0:45]
    第14回 十勝24時間レース・公式サイト」に9時間の経過表を掲載しました。

     [0:40]
    3番ポスト先でストップしてリペアエリアに運ばれた12「レブ&エボマガ★ワゴン」は電気系トラブルだった模様。
    修復はすぐに行われ、短い滞在時間でコースへと復帰した。

     [0:15]
    ST-2クラスの602「享成自校・鳥居歯科・BRIDE・明京・EVO」が5番ポスト手前、バイオディーゼルの68「RED CAMEL RACING」と地元強豪チーム75「JPAX 北斗病院 SAT シビック」がともに7番ポスト手前でスピン。
    3台ともに無事に走行を続けているが、一瞬の気の弛みが大きなアクシデントやポジションダウンにつながるだけに、闇の中でドライバーは過酷なドライビングを続けている。

     [0:10]
    日付が変わっても、まだまだ残り15時間ある十勝24時間レース。
    ところで今回は12時間経過時点のスーパー耐久グループ・各クラストップ車両に5点のボーナスポイントが与えられる。
    シリーズを戦う上で重要なこのポイントは各クラス上位陣が獲得を狙っているところ。
    1回の給油で走行出来る時間(=スティント)を考えて、如何に午前3時ちょうどにトップでコントロールラインを通過できるか。
    上位陣はそろそろ12時間経過時点の順位も見据えたピットインタイミングを模索しているはずである。

     [0:05]
    〜24時間を一緒に応援するGAL☆〜

    午前0時をまわりましたが、ブログをごらんのみなさんは眠たくなっていませんか!?

    十勝スピードウェイはまだまだ熱戦の真っ最中、レースはこの先も何が起きるのか予断を許さない状況です。

    さて、眠気覚ましに男性限定にはなりますが、レースの華「レースクィーン」のフォトギャラリーをお届けしましょう!

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    ★2007 Tokachi Race Queen
    左:上迫佳世
    1982年生 帯広市在住
    特技/食べ歩き・ケーキ作り
    173cm/B83・W60・H85

    右:武田ゆうこ
    1984年生 札幌市在住
    特技/油絵、イラスト
    164cm/B83・W56・H84

    j044.jpg

    Super Taikyu Race Image Girls 2007
    ☆Vanilla☆

    j045.jpg

    オーリンズランサーEVO MR

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    RSオガワ ADVAN ランサー

     [0:00]
    日付が17日に変わり、レースはスタートから9時間を迎えた。
    ほぼ日付が変わった瞬間、コースでは666「Tohhal×avanzza ADVAN M3」がコースオフを喫したものの、無事に復帰して走行を続けている。

    9時間経過時点の順位速報は、トップから次の通り。

    039 > 1 > 8 > 3 > 11 > 13 > 50 > 113 > 41 > 74 > 27 > 7 > 30 > 21 > 17 > 76 > 10 > 69 > 73 > 67 > 333 > 666 > 23 > 28 > 18 > 96 > 55 > 4 > 29 > 20 > 68 > 75 > 12 > 15 > 602 > 16

     [23:55]
    間もなく17日(海の日)を迎え、レースはスタートから9時間を過ぎようとしている。
    コンディションは相変わらずの強い霧雨、路面はウェット。
    現在、参加36台のうちリタイアした1台以外では15「岡部自動車 eeiA ディクセル Z」がピットガレージで修復作業を続行中の模様。
    その他の34台はコース上を走行している。
    果たして「岡部自動車 eeiA ディクセル Z」は日付が変わる前にコースに復帰できるのか?

     [23:45]
    ぐんぐんポジションをあげている50「PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE」は、遂に総合でベスト10圏内にまで順位を回復してきた。
    現在は208周を終えて総合9番手、ST-1クラスでは4位。
    ST-1クラスの3位は3「ENDLESS ADVAN Z」、こちらの周回数は215周なので、その差は7周となっている。

     [23:40]
    第14回 十勝24時間レース・公式サイト」に8時間の経過表を掲載しました。

     [23:30]
    日付が変わるまであと30分。
    メカニックさんも疲労が溜まってくる頃ですが、67「YAMATO ADVAN INTEGRA」は現在ST-4クラスの3番手、メカニックさんが窒素ボンベの追加を取りにきていました。
    夜は眠れるのかを聞いてみましたが、「たぶん眠れないと思いますよ〜」とのお答え。
    ブログをごらんのみなさん、メカニックさんにも応援の熱いメッセージをお願いいたします!

     [22:25]
    68「RED CAMEL RACING」がコース上でスピン。すぐに体制を建て直して無事に走行を続けている。

     [23:18]
    ST-3クラストップの74「アラビアンオアシス Z」が1コーナー先でスピン。
    すぐにコースへ復帰、ポジションは変動なし。

     [23:12]
    序盤で大きくタイムロスを喫してポジションを下げていた50「PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE」だが、戦線に復帰してからは順調な周回を重ねてきている。
    現在の順位はクラス4番手/総合11番手。
    総合では10番手の27「FINA GSX ADVAN M3」との差は80秒程度、このままいけばベスト10に入るのも遠い先の話ではなさそうだ。

     [23:08]
    レースは3分の1を終えた。
    既にリペアエリアに入ったり、トランスミッション交換のような大がかりな修復作業に時間を費やしたマシンもいるが、現在のところはリタイアした一台を除く35台が戦いを続けている。
    あと1時間ほどで日付が変わるが、まだまだ先は長く、ここからはマシンもドライバーもメカニックも疲労との戦いにもなる。

     [23:01]
    8時間経過時点速報はトップから次の通り。

    *039 > *1 > 8 > 3 > *11 > 13 > *74 > 41 > 113 > 50 > 27 > 30 > 7 > 17 > *21 > *76 > 10 > 69 > 73 > 67 > 333 > 28 > 666 > 18 > *96 > 4 > 55 > 29 > 68 > 20 > 75 > 12 > 15 > 602 > 16

    "*"印は各クラスのトップ車両。

     [22:57]
    オレンジディスクが提示されていた10「FD CIVIC TypeR」がピットイン。
    これでST-4クラスのトップは76「Honda Access ADVAN CIVIC」に入れ代わる。

     [22:53]
    ST-4クラスのトップを走っている10「FD CIVIC TypeR」にオレンジディスク旗が提示された。
    この旗を出された車両は破損などしている箇所を直ちにピットに戻って修復しなければならない。
    車体後部が一部破損していたので、灯火が作動していないなどの理由が考えられる。

     [22:46]
    21「MUEHLNER MOTORSPORT SPRL」が14番ポスト先でコースオフ、すぐに復帰。


    ★携帯電話でごらんの方へ★
    本ブログは自動更新されませんので、「テキストライブ」というタイトルのエントリを開いて、最新記事が表示されない場合は手動にて更新ください。
    お手数をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。


     [22:31]
    ST4クラスで上位争いを演じている73「コミックバスターPSY.ERG.ED.DC5」が1コーナー先でコースオフ。
    一旦はエンジンがストールしたようだが、その後無事にコースに復帰。

     [22:30]
    第14回 十勝24時間レース・公式サイト」に6時間の経過表を掲載しました。

     [21:16]
    11「オーリンズランサーEVO MR」ピットイン。燃料・エンジンオイルの補給のみ。
    ドライバーは木下選手のままで再びコースへ復帰。


     [22:08]
    29「スワロー・エボレックス DC5」はコースに復帰。
    73「コミックバスターPSY.ERG.ED.DC5」が1コーナー先でスピンしたが、こちらも無事にコースに復帰。

     [22:05]
    29「スワロー・エボレックス DC5」は11番ポスト先でガードレールに接触、ピットに戻りガレージに頭から入った。

     [21:59]
    3「ENDLESS ADVAN Z」と8「黒豆リボイス GT3」が同時にピットインで同時にコースに復帰。
    順位は変わらず8「黒豆リボイス GT3」が3「ENDLESS ADVAN Z」の前。


     [21:51]
    11「オーリンズランサーEVO MR」と21「MUEHLNER MOTORSPORT SPRL」が接触の情報。
    21は「MUEHLNER MOTORSPORT SPRL」スピンしたもののコース上に復帰。
    2台ともコースを走行中。

     [21:35]
    15「岡部自動車 eeiA ディクセル Z」が他の車両と接触のアクシデントで車体後部を破損。ただピットにて今修理中。

     [21:37]
    20「RSオガワ ADVAN ランサー」もトランスミッション交換を終えてコースへと復帰。

    〔21:35〕
    602「享成自校・鳥居歯科・BRIDE・明京・EVO」トランスミッション交換を終えてコースへと復帰。

    〔21:30〕
    ST2クラス・#20と#602がピットインしてトランスミッション交換中。
    #74かピットイン。スリックタイヤからレインタイヤへ交換した。
     

    [21:20]
    6時間を過ぎてレースは落ち着いた展開となっている。
    特に大きな順位変動やハプニング、トラブルなどは報告もなく、夜明けに向けて着実に周回を重ねていくことに各チームは重点を置いているようだ。
    また、今年の十勝24時間ではスーパー耐久車両については、12時間経過時点の各クラストップに5点のシリーズポイントが付与される。
    この引き換えというわけではないが、優勝得点は昨年の30から25に減らされた。
    ということで、シリーズを戦う各チームは12時間時点の順位もそろそろ見据えてのレース運びを行っている頃である。

     [21:05]
    レースは6時間を経過。
    トップの039号車は154周を走行、ここまでの走行距離は785kmほど。
    ちなみに昨年の大会では6時間経過時点でトップ車両は816kmを走破していたので、やはり芳しくないコンディションの影響が出ていることがわかる。

    6時間経過時点の順位速報はゼッケンでトップから次の通り。

    039 > 1 > 8 > 3 > 11 > 13 > 74 > 27 > 113 > 41 > 30 > 17 > 50 > 7 > 21 > 73 > 76 > 67 > 10 > 69 > 15 > 333 > 666 > 28 > 29 > 18 > 68 > 20 > 4 > 55 > 23 > 75 > 12 > 602 > 16

     [20:51]
    間もなくスタートから6時間、レースは4分の1を終える。
    ここまで随所で白熱したレースが展開されているが、その中で「静かに、しかし熱い」戦いが繰り広げられているのがTP-1クラス。
    このクラスはエコカーが属し、オランダから参戦する68「RED CAMEL RACING」と、96「ジェネシス・十勝エタノールDC」がエントリー。
    68はディーゼル、96はガソリンエンジンを搭載、ともに燃料には十勝産のバイオマス燃料を用いている。
    トップの039「DENSO SARD SUPRA HV-R」は150周を終えたが、この時点でTP1クラスの2台は125周の同一周回。
    96が先行、その2分10秒ほど後ろを68が走っているが、68は驚異的な燃費を誇っているのでまだまだこの先でも順位変動がありそうだ。

     [20:46]
    第14回 十勝24時間レース・公式サイト」に5時間の経過表を掲載しました。

     [20:37]
    8番ポスト先のコースサイドに停車車両との情報。
    未確認だが18「FUNKY'SコスモソニックFK ings DC5」との情報も。

     [20:32]
    コース上で15「岡部自動車 eeiA ディクセル Z」と4「AVANZZA BOMEX ADVAN DC5」が接触との情報。
    15はリアバンパーの一部が破損した模様。

     [20:20]
    第14回 十勝24時間レース・公式サイト」に4時間の経過表を掲載しました。

     [20:03]
    5時間経過時点の順位速報はトップからゼッケン順で以下の通り。

    039 > 1 > 8 > 11 > 13 > 3 > 74 > 41 > 15 > 27 > 113 > 30 > 17 > 20 > 7 > 21 > 73 > 76 > 67 > 333 > 50 > 10 > 4 > 69 > 18 > 55 > 28 > 666 > 96 > 68 > 29 > 23 > 75 > 12 > 602 > 16

    ■フォトギャラリー


    ピットロードで記念撮影に臨む113号車「カルラレーシング☆ings 北海Z」。



    76「Honda Access ADVAN CIVIC」はピットウォーク前に必勝を誓って集合写真におさまるドライバーとピットクルー。



    ヨーロッパから遠征してきた2台と、地元十勝のバイオマス燃料を用いるマシンのスリーショット。

     [19:40]
    コースは雨が濡らしている。
    この数分でピットには76「Honda Access ADVAN CIVIC」、10「FD CIVIC TypeR」とシビック勢が立て続けに入ってきた。
    その後は12「レブ&エボマガ★ワゴン」、1「euroMEVIUS MACAU ADVAN PORSCHE」などが入り、ルーティンワークをこなしてコースへ復帰した。

     [19:26]
    ST-3クラスの666「Tohhal×avanzza ADVAN M3」が何かを引きずって走行しているとの情報。
    マフラーが脱落しかけているという情報もあり、オレンジディスク旗が提示される可能性も。

     [19:25]
    第14回 十勝24時間レース・公式サイト」に3時間の経過表を掲載しました。

     [19:19]
    50「PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE」が17番ポスト付近でスピン、特にダメージはなく走行を再開。

     [19:08]
    18「FUNKY'SコスモソニックFK ings DC5」がスピンを喫するも、すぐに戦線に復帰。

     [19:01]
    4時間経過時点の順位速報はゼッケンで次の通り。

    039 > 1 > 8 > 11 > 3 > 13 > 74 > 41 > 15 > 30 > 27 > 23 > 113 > 17 > 7 > 20 > 73 > 76 > 21 > 67 > 10 > 69 > 4 > 50 > 333 > 18 > 55 > 28 > 96 > 666 > 29 > 68 > 75 > 602 > 12 > 16

     [18:54]
    602「享成自校・鳥居歯科・BRIDE・明京・EVO」がコース後半でスロー走行との情報。
    なお、27「FINA GSX ADVAN M3」、113「カルラレーシング☆ings 北海Z」がピットイン、ルーティンワークを経てコースに復帰した。

     [18:52]
    総合トップの039「DENSO SARD SUPRA HV-R」の周回数が100周になった。
    今回のグランプリコースは距離が約5.1km、つまり510kmの距離を4時間かからずに走破したことになる。
    単純計算では24時間で約600周、3000kmほどを走破することになる見込みだ。

     [18:49]
    75「JPAX 北斗病院 SAT シビック」や333「H.I.S.◆ings◆Z」がスリッピーな路面に足をすくわれたかコースオフやスピンを喫した。
    しかしマシンにダメージはなく、無事に走行に復帰している。

    ■フォトギャラリー
    j021.jpg

    グリッドにはお客さんも入場してとても賑やか

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    ついにスタート!!緊張の一瞬!

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    序盤からフェアレディZが三つ巴の激しい戦いを展開

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    オフィシャルも24時間戦いを見守っている

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    レース序盤からトラブルに見舞われリペアエリアへ入ってしまった「レブ&エボマガ★ワゴン」

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    今年からST-3クラスで戦うホンダS2000

     [18:40]
    レースはナイトセクションに突入。
    既に全車がヘッドライトや補助灯を点灯して走行しているが、これ以降は明朝までオフィシャルも夜間体制となる。
    例えばコースサイドのポストから出されるフラッグは、反射ボードや信号灯を用いられるようになる。

     [18:39]
    23「CAR-CHANNEL ADVAN Z」はボンネットを開けてメカニックがトラブルシューティングにあたっている。
    エンジン関係のトラブルか?

     [18:37]
    23「CAR-CHANNNEL ADVAN Z」がガレージにマシンを頭から入れた。

     [18:33]
    現在ピットロードには74「アラビアンオアシスZ」が姿を見せた。
    ドライバー交代を行った後、ボンネットを開けた。
    しかし特に大がかりな作業を行うことはなく、再びコースに復帰。

     [18:30]
    41「SABOTAGE Z」がピットイン。
    ところで先にスタートから約3時間半で初めてのピットインを行った68「RED CAMEL RACING」、なんとタイヤはスタートから無交換のままで走行を続けている。

     [18:29]
    先にリタイアした16「Autoracing Club Bratislava」はパワーステアリングのポンプが故障したのが原因。

     [18:22]
    68号車「RED CAMEL RACING」がピットイン。
    このマシンはピットスタートだったが、実はスタート直前にインターミディエイトタイヤを装着するために時間を要したのが理由。
    スーパー耐久シリーズの車両はシリーズ規則で溝付きタイヤは1種類のみが使えるので全車が深溝のレインタイヤを用いている。
    しかし68号車は十勝大会特別クラスのためこの規則は適用されない。そして今回、TOYOタイヤがインターミディエイトタイヤを用意して、これが現状の路面にピッタリだったということである。
    なお、現在はピットで同車は十勝産のバイオマス燃料を給油中。実に3時間以上を無給油で走行してきたことになる。

     [18:20]
    3時間時点の順位はゼッケンでトップ以下次の通り。

    039 > 1 > 3 > 8 > 23 > 11 > 13 > 24 > 41 > 27 > 15 > 30 > 17 > 21 > 7 > 73 > 333 > 76 > 10 > 69 > 20 > 4 > 55 > 50 > 18 > 29 > 28 > 666 > 68 > 96 > 75 > 602 > 12 > 16


     [18:19]
    第14回 十勝24時間レース・公式サイト」に1時間と2時間の経過表を掲載しました。

     [18:18]
    333「H.I.S.◆ings◆Z」がピットにゆるゆると戻ってきた。
    また12「レブ&エボマガ★ワゴン」が修復を終えてコースへ復帰。

     [18:14]
    333「H.I.S.◆ings◆Z」がスロー走行との情報あり。

     [18:07]
    3「ENDLESS ADVAN Z」がピットイン、やはりこちらもタイヤをレインからスリックに交換した。
    雨はほとんど降っておらず、一部の車両が先行車の水しぶきを拭うためにワイパーを作動させている程度。
    コース上は完全なドライではないものの、ライン上などはドライに近づいているといえるだろう。

     [17:59]
    039「DENSO SARD SUPRA HV-R」がピットイン。
    こちらはペナルティストップの分を含めて4回目のピットインとなるが、今回はレインタイヤからスリックタイヤに交換した。
    やはりコース状況的にレインタイヤの摩耗が厳しいようだ。

     [17:56]
    路面状態は難しい状況。つまりはハーフウェットというような感じで、スリックでも走れるが状況によってはスリッピーということ。
    先程のピットインでレインタイヤに交換した23「CAR-CHANNEL ADVAN Z」が僅か30周ほどで再びピットに戻り、タイヤをスリックに交換した。
    つまりこれは、レインタイヤでは摩耗的に厳しい程度の濡れ方だ、ということの証。
    ほかにも数台がレインタイヤで走行しているが、この辺りでのタイヤ選択はチームの戦略に差が出るか興味深い。

     [17:51]
    12「レブ&エボマガ★ワゴン」はやはりトラブルを解消できないようで、ピットガレージにマシンを入れてしまった。

     [17:46]
    12「レブ&エボマガ★ワゴン」がコースへ復帰した。
    今度は無事に走行出来るのか。

     [17:43]
    8「黒豆リボイスGT3」がピットイン。直前の順位はクラス2番手。
    順調に作業をこなしてコースへ復帰した。

     [17:33]
    ST-4クラスでトップを走っていた18「FUNKY'SコスモソニックFK ings DC5」がピットイン。
    また、ST-3クラス6位の7号車「アメニティホーム・エクセディ RX-7」もピットイン。
    両車ともにタイヤをスリックからレインに交換してコースへ復帰する模様。

     [17:32]
    21「MUEHLNER MOTORSPORT SPRL」がドライブスルーペナルティを消化して再びコースへ。

     [17:31]
    3「ENDLESS ADVAN Z」がコースに復帰。ドライバーチェンジのほか、タイヤをスリックからレインに交換しての戦列復帰だ。

     [17:29]
    3「ENDLESS ADVAN Z」がピットイン。現在の順位は総合2位/クラス1位。

     [17:25]
    現在のコース上は本格的なウェットになりつつあるという状況。
    各車はワイパーを作動させての走行であり、コース上では挙動を乱す車両も見受けられる。
    既に多くのマシンがライトを点灯、遠景が霞んできたことから"霧"の発生も懸念されるところ。


    ■フォトギャラリー/スターティンググリッド〜決勝スタート

    j014.jpg

    14:20コースイン

    j015.jpg

    これからの長い戦い、メカニックも緊張の面持ち・・・??

    j016.jpg

    ★砂子選手のコメント★
    今回の24時間レースはどうなるか判らない。明日の15時過ぎに聴きに来てくれたら答えられるんだけどね(笑)

    j017.jpg

    オーリンズランサーEVO MR、木下選手

    j018.jpg

    フォーメーション開始

    j019.jpg

    セアトはグリッドスタート

    j020.jpg

    ★水書選手のコメント★
    周りのペースも判らないので、序盤は様子見で行きます。

     [17:22]
    リペアエリアに再び運ばれた12「レブ&エボマガ★ワゴン」はテールゲートを開けての作業。
    燃料系のトラブルなどが疑われるが、雨が降る中でメカニックたちは懸命の作業を続けている。

     [17:20]
    ST-1クラス2番手の23「CAR-CHANNEL ADVAN Z」がピットイン。
    作業を終えて出て行くのと入れ代わるように50「PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE」がピットイン。こちらはやや長めの停車時間を経てコースへ復帰した。

     【2時間途中経過速報】
    TOPから順にゼッケンで次の通り。
    039 >> 23 >> 3 >> 8 >> 1 >> 11 >> 13 >> 30 >> 74 >> 113 >> 41 >> 15 >> 27 >> 17 >> 17 >> 21 >> 7 >> 333 >> 18 >> 73 >> 67 >> 69 >> 10 >> 76 >> 55 >> 4 >> 29 >> 28 >> 50 >> 96 >> 666 >> 68 >> 75 >> 12 >> 602 >> 16

     [17:10]
    ST-4クラス73「コミックバスターPSY.ERG.ED.DC5」と76「Honda Access ADVAN CIVIC」がピットイン、ルーティンワークをこなしてコースへともに復帰した。

     [17:06]
    リペアエリアで修復作業が行われていた12「レブ&エボマガ★ワゴン」がコースへ復帰しようとリペアエリアを離れたが、ピットロードからコースに合流したところで力尽きてコースサイドにストップ。
    現在はレスキュー車が向かっており、再びリペアエリアに運ばれる模様。

     [16:49]
    50「PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE」がピットイン。

     [16:40]
    16「Autoracing Club Bratislava」は残念ながらリタイアとなった。

     [16:38]
    トラブルでストップしていた75「JPAX 北斗病院 SAT シビック」がコースへ復帰した。

     [16:30]
    50「PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE」がコースに復帰したが、スロー走行しか出来ず再びピットへ戻った。

     [16:28]
    3「ENDLESS ADVAN Z」ピットイン。

     [16:26]
    1「euroMEVIUS MACAU ADVAN PORSCHE」ピットイン。

     [16:24]
    13「エクセディシーケンシャルエンドレスCS」ピットイン。

     [16:22]
    11「オーリンズランサーEVO MR」がピットイン。

     [16:21]
    8「黒豆リボイスGT3」、7「アメニティホーム・エクセディ RX-7」、23「CHA-CHANNNEL ADVAN Z」がピットイン。

    [16:20]
    30「RSオガワ ワコーズ ランサー」がピットイン。

     [16:18]
    50「PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE」がスローダウン、なんとか自力でピットガレージへ戻ろうとしたが叶わず、リペアエリアへ運ばれた。

     [16:17]
    12「レブ&エボマガ★ワゴン」がピット作業を終えてコースへ復帰しようとするも、ピットロードエンドで失速してそのままマシンはストップ、リペアエリアへと運ばれて修復作業を施されることに。

     [16:17]
    75「JPAX 北斗病院 SAT シビック」が最終コーナー手前でスロー走行、コースサイドにマシンをストップ。

     [16:15]
    12「レブ&エボマガ★ワゴン」がピットイン

     [16:10]
    20「RSオガワADVANランサー」がピットイン。

     [16:04]
    16「Autoracing Club Bratislava」がピットイン。クラッシュから復旧した同車だったがやはり本来の状態に戻るには至らず、そのままガレージにマシンを入れた。

     [16:00]
    039「DENSO SARD SUPRA HV-R」がスターティンググリッド上での作業違反により、30秒のペナルティストップ。
    【2007/07/15 16:57】 その他 | TRACKBACK(0) | COMMENT(36)

    十勝スピードウェイでは準備が進められています
    カレンダーの日付も10日(火)になりました。

    この週末「第14回 十勝24時間レース」が開催される北海道・更別村の十勝スピードウェイでは、レース開催に向けた準備が着々と進められています。



    まだ参加チームの皆さんは現地には入られていませんが、既に海外から参戦する3台のマシンはサーキットに到着しています。
    マシンや機材を積み込んだコンテナはパドックの一角でチームスタッフやドライバーよりも一足さきに戦いの時を待っています。



    「十勝24時間レース」は他のレースと異なり、決勝の3分の1ほどの時間は夜間走行となります。
    もちろんサーキットは一昼夜眠ることはありませんので、既にご紹介しているように観客の皆さんに向けても多彩なイベントなどが開催されています。

    そこで必要となるのが多数の照明機材。
    場内通路やイベント会場に設置される機材の配置も進められています。

    コースは基本的に照明設備はありません。しかしほとんどのレースマシンが大光量のキセノンライトとアシストランプを備え、ドライバーの視界は予想以上に明るいとのこと。

    明日あたりからはチームも徐々にサーキット入りをはじめ、戦いに向けたムードは盛り上がりをみせていきます。
    【2007/07/10 17:00】 その他 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    世界の24時間レース
    いよいよ「第14回 十勝24時間レース」の開催まで残り1ヶ月となりました!

    既に前売り入場券の販売も始まっていますが、皆さんは観戦に向けての準備は進んでいますでしょうか?
    また、参加されるチームの皆さんも、参戦に向けての準備でお忙しい日々をお過ごしのことと思います。


    ところでこの2週間は海外で開催される24時間レースの話題がスポーツ新聞やモータースポーツ情報サイトを賑わせています。

    去る6月9日から10日にかけてはドイツで「ニュルブルクリンク24時間レース」が開催されました。
    この一戦には日本からも田中哲也選手や星野一樹選手などが参戦。
    天候の急変でスタートが遅らされるなど、波乱含みの展開となったようです。



    そして今週末、16日から17日にかけては75回目を数える「ル・マン24時間レース」がフランスで行われます。
    こちらにも日本人ドライバーが参戦していますので応援しましょう!!


    ところで24時間レースといえばこれらの他にも、ベルギーのスパ-フランコルシャンやアメリカのデイトナなどで長く開催されてきています。
    そして最近では中東のドバイでも開催されるようになり、そこに参戦したチームが今年の十勝にヨーロッパから遠征してきます。


    24時間レースは丸一昼夜を走るという特殊性ゆえ、周辺住民の皆さんや地元自治体の理解が無しには開催できません。
    また、夜間走行でも充分な安全性を確保できるサーキットであることが第一前提となりますが、その点で十勝スピードウェイはコース内側に設けられたレスキューロードの存在などが安全で円滑な24時間レース開催につながっています。

    もっとも伝統あるル・マン24時間レースも、最初は地元勢が中心のローカルイベントだったそうです。
    しかし、自動車の普及にともない各メーカーが耐久性を実証しアピールするための場として耐久レースに注目し、ル・マンにこぞって参戦するようになって盛り上がりを見せて現在に至っているそうです。

    21世紀になった今日、「十勝24時間レース」はハイブリッドカーやバイオマスフューエルなど、次世代の自動車たちがその耐久性を実証すべく参戦をするようになってきました。
    諸外国の24時間レースに比べると14回目という開催数はまだまだ少ないほうですが、十勝から世界に新たな時代のモータースポーツが発信されているのです。
    【2007/06/14 23:00】 その他 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    十勝24時間レースとは
    今年で第14回目を数える「十勝24時間レース」。

    国内唯一の24時間耐久レースが産声をあげたのは1994年・夏。
    前年、北海道初の国際サーキットとしてグランドオープンした十勝インターナショナルスピードウェイは、このレース開催によって全国から注目を集めました。

    記念すべき第一回大会には45台が参戦。
    全国放送の生放送テレビ番組でも定期的に現地からの映像が挿入されるなど、一躍「TOKACHI」の名を全国に知らしめました。



    以来、これまで数々の名勝負の舞台となってきている「十勝24時間レース」。

    十勝24時間レース公式サイト」では、第1回から第13回までの模様を、それぞれ開催年の世相も交えながら「24時間レース史」のコーナーでご紹介していますので、ぜひご覧ください。
    【2007/06/02 21:30】 その他 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)