To BLOG Top


CATEGORY
  • 決勝レースレポート (29)
  • 公式車検日レポート (9)
  • 練習走行レポート (8)
  • 結果表・途中経過表 (7)
  • ニュース・トピックス (12)
  • フォト・ギャラリー (4)
  • 特集企画記事 (12)
  • 観戦・観光ガイド (11)
  • その他 (4)
  • 未分類 (0)


  • LINKS
  • 十勝スピードウェイ
  • 十勝毎日新聞社24時間レース特集
  • 更別(さらべつ)村
  • 帯広市
  • 十勝観光連盟
  • 帯広観光コンベンション協会
  • Super Taikyu Net
  • 日本自動車連盟(JAF)
  • Gazoo Racing Project


  • CALENDAR
    07 | 2008/08 | 09
    S M T W T F S
    - - - - - 1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    31 - - - - - -

    SEARCH


    RECENT ENTRIES
  • 第15回 十勝24時間レース公式ブログがスタートしています。(05/01)
  • [インタビュー] オーリンズ・レーシング 山田監督(10/24)
  • [インタビュー] 小林且雄選手/村田信博選手(08/27)
  • 各種賞典を掲載しました(07/22)
  • [Photo Gallery] ピットウォーク集合写真コレクション(07/18)


  • RECENT COMMENTS
  • ミスターYO(07/17)
  • よし(07/16)
  • サブマリン(07/16)
  • reira&chika♪(07/16)
  • みりあむ(07/16)
  • SUGAWARA(スガワラ)(07/16)
  • ゆうた(07/16)


  • RECENT TRACKBACKS
  • 鈴鹿サーキットを写そう!:ArabianOasis RacingTeam(アラビアンオアシスZ) 小林 敬一/安田 裕信/菅原 修一組。(07/14)


  • PROFILE
    TOKACHI SPEEDWAY
  • Author:TOKACHI SPEEDWAY
  • 2007年7月14日-16日、北海道の十勝スピードウェイで開催される「第14回十勝24時間レース」。
    この公式ブログでは最新情報や現地からのレポートをお届けします。
    また寄せられたコメントの一部はレース当日に場内放送にてご紹介させていただきます。
  • RSS1.0
  • ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー
  • 1GB!FC2ブログ


  • [インタビュー] オーリンズ・レーシング 山田監督
    既に2007年のスーパー耐久シリーズも終盤戦に突入、この週末には宮城県のスポーツランドSUGOを舞台にして第6戦が開催されます。

    しかし、終盤戦突入を前に、早々にシリーズチャンピオンを確定させたのがST-2クラスの「オーリンズ・ランサーEVO・MR」。




    開幕戦では雨の中でスーパー耐久史上初となるST-2クラス勢による総合優勝を獲得。

    その後は連勝街道を独走、十勝24時間レースでは堂々の優勝を飾ったのみならず、決勝12時間中間ポイントもしっかり獲得。

    そして第5戦・岡山国際サーキットにおいて堂々の五連勝を達成し、シリーズチャンピオン一番乗りを果たしました。

    今回は、チームを率いる山田基裕監督に、今季の戦いぶりや十勝24時間レースにおけるレースの組み立て方、そして来期の構想など幅広いお話しをお聞きしました。
    なかなか明らかにされることのないレースの戦い方に関する部分もお話しいただきましたので、ぜひご覧ください!

    >> 十勝24時間レース 公式サイト
    >> 山田基裕監督インタビュー
    【2007/10/24 00:00】 特集企画記事 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    [インタビュー] 小林且雄選手/村田信博選手
    「第14回 十勝24時間レース」の激戦が幕を閉じて、およそ1ヶ月が過ぎました。

    この間に第4戦が富士スピードウェイで開催され、同大会は厳しい暑さもあって十勝24時間に匹敵する過酷な一戦となりました。



    さて、久しぶりの更新となる「十勝24時間レース」の公式サイトですが、今回は「第14回 十勝24時間レース」においてST-3クラスを制した「FINA GSX ADVAN M3」の小林且雄選手/村田信博選手へのインタビューを掲載しました。

    現在も激しいシリーズ争いが展開されているST-3クラスですが、第2戦・鈴鹿に続いて十勝で連勝を飾った「FINA GSX ADVAN M3」ですが、十勝24時間では終盤に難しい局面もあったようです。

    第4戦・富士スピードウェイの会場で小林選手と村田選手にお聞きした戦いのウラ話などをお届けしておりますので、ぜひご覧ください!


    >> 第14回 十勝24時間レース・公式サイト
    >> 小林且雄選手/村田信博選手インタビュー
    【2007/08/27 22:00】 特集企画記事 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    【インタビュー】歴史に名を残す速さを見せた"王者"
    2007年のスーパー耐久シリーズ、その開幕戦は波乱含みの展開ながらドラマチックな結末を迎えたのでした。

    強い雨と濃い霧がサーキットを襲った4月22日の仙台ハイランド。

    決勝レースは何度もセーフティカーが導入され、走行時間の半分以上がセーフティカーランを占めるという過去に例のない展開に。
    しかも最後は視界不良が回復せずに赤旗中断でレース終了となったのです。

    稀に見るバッドコンディションの路面、ゆえにトップクラスのドライバーが駆るマシンであってもコース上に留まるのがやっと、という難しいレース。

    しかし、そんな中でまさに「水を得た魚」のように快走を続けたのがST02クラスの「オーリンズランサーEVO・MR」でした。



    ドライバーは木下隆之選手(写真・右)と中谷明彦選手(写真・左)。

    木下隆之選手は現在、スーパー耐久での最多勝利獲得記録を有しており、その速さとマシンを労る走りのテクニックには高い定評があるところです。

    そして開幕戦では史上初めて、ST-1クラス勢を退けての総合優勝を達成したのです。

    続く第2戦・鈴鹿はドライコンディション。
    ここでも「オーリンズランサーEVO・MR」は遺憾なく実力を発揮、堂々の開幕二連勝を飾ってシリーズランキングで2番手を大きく引き離してリードを拡げました。

    「オーリンズランサーEVO・MR」はディフェンディングチャンピオンとして速さ、そして強さを見せています。

    その秘訣とは何か、十勝24時間はドライバーにとってどのようなレースなのかを、木下隆之選手にお聞きした内容を「第14回 十勝24時間レース・公式サイト」に掲載しました。
    ニュルブルクリンク24時間レースへの参戦経験も豊富な木下選手が語る"十勝24時間"について、ぜひご覧ください。
    【2007/07/06 23:00】 特集企画記事 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    クラス区分とは?(3)
    前回までは「スーパー耐久グループ」のクラス区分についてご紹介してきました。

    今回は「十勝24時間レース」ならではの「GTグループ」と「十勝24時間スペシャルグループ」のクラス区分をご紹介していきましょう。


    ■GTグループ
    GTグループは全国で人気のSUPER GTシリーズや、FIA-GT、ル・マン24時間レースのGT1/GT2といった車両規定に沿ったマシンが属するクラスです。

    残念ながらSUPER GTシリーズに今年参戦しているマシンの「十勝24時間レース」挑戦はない模様ですが、GTマシンをベースに仕立てられたハイブリッドレーシングマシンが、その車格からGTグループに属することとなっています。

    ■TP-1クラス


    ハイブリッドカーやディーゼル、バイオマス燃料など、環境に優しい機構を採用しているマシンが属する「TP-1クラス」。
    今年の「十勝24時間レース」には昨年に続いてハイブリッドレーシングマシンが参戦するほか、ヨーロッパからディーゼルエンジンを搭載してバイオマス燃料を用いるマシン、そして地元・十勝勢からもバイオマス燃料を用いたガソリンエンジンのマシンが参戦します。

    バイオマス燃料は二酸化炭素排出量を抑制する効果などが世界的に注目されているもの。
    植物原料は日本有数の農業地域である十勝でも豊富に生産されることから、様々な実験や実用化に向けての取り組みが始まっており、今回のディーゼルおよびガソリンエンジン用の燃料供給にも一役かっています。


    ■TP-2クラス


    「TP-2」クラスはFIA/JAF国際ツーリングカーGr.NおよびA規定、ならびにドバイ24時間レースの車両規定に合致する車両のクラス。

    国際格式大会として近年は開催を続けている「十勝24時間レース」を象徴するクラスとも言え、今年はヨーロッパから2台のポルシェが参戦することとなり本格的な国際レースとしての歴史にその名を刻むことになりました。


    ■TP-3クラス
    長年、参加型24時間レースである「十勝24時間レース」ならではの設定として親しまれてきたクラス。

    耐久レースでは安全燃料タンクの装着が義務づけられていますが、このクラスではベース車両の標準燃料タンクのままで参戦することができます。
    このためスプリントレース用のマシンでも参戦が可能で、特殊な給油装置も必要としないことから参戦コストも抑えられ、より気軽に参加出来るクラスとして設定されています。


    今年も各クラスで熱戦が繰り広げられる「十勝24時間レース」。
    総合トップの栄冠はもちろんですが、各クラスの戦いがどのように展開するのか、当ブログでも決勝中は随時レポートをお届けして参りますのでご期待ください!
    【2007/07/01 23:00】 特集企画記事 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    クラス区分とは?(2)
    前回に続いて、スーパー耐久のクラス区分についてご紹介しましょう。

    ■ST-3クラス


    エンジン排気量2,001cc〜3,500ccの2輪駆動車が属しているのがST-3クラス。
    このクラスの特徴は、いわゆる"スポーツカー"がしのぎを削りあっているという点にあります。

    近年の最大勢力は日産フェアレディZ。
    しかし往年の主流であったマツダRX-7、日本を代表するスポーツカーであるホンダNSX、そしてドイツの名門が生んだBMW M3と、個性的な顔ぶれが揃っています。

    そして最近ではクラス別の構成台数でもっとも多い台数が参戦しているのもST-3クラスの特徴。
    レース序盤からチェッカー間際まで激しいバトルが展開されることも多く、一寸たりとも目を離せないクラスと言っても良いでしょう。


    ■ST-4クラス


    スーパー耐久のボトムレンジがST-4クラス。
    アマチュアチームが多数参戦しており、ベテランから若手まで個性豊かなドライバーが戦っています。

    所属するマシンはエンジン排気量2,000cc以下の車種。
    これまではホンダインテグラタイプRの独壇場とも言える状態が続いていましたが、この春デビューしたホンダシビックタイプRが開幕戦でデビュー。
    しかも波乱のレースでデビューウィンを飾り、ST-4クラスにも時代の変化が訪れていることを示しました。

    過去「十勝24時間レース」においてはトラブルなどで苦戦する他クラスのマシンを尻目に、なんとスーパー耐久グループのトップでチェッカーを受けたこともあるST-4クラス。
    果たして今年、思いがけない下克上のドラマが見られるのか、要注目のクラスです。


    このほか、排気量2,200cc以下の2座席車両によるST-Sクラスもありますが、こちらは残念ながら参戦台数が少なく、ST-3クラスに編入されてしまうことが多くなると思われます。
    【2007/06/30 23:00】 特集企画記事 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)